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2008年2月28日 (木)

マサイのメール

Maasai 海外からメールが来まして。今どき当たり前なんですが、差出人が在ケニア・サバンナのマサイなんですな。これは初めてですなあ。ウシ追いの合間にニセアカシアの木の下で携帯で打ったんでしょうなあ。マサイの間で携帯が普及しているのは先日「ウルルン滞在記」で見てましたの。でも実際メールをいただくと、いやあ、感慨がありますなあ。

 一昔前に近未来的、SF的に語られたことが現実になってるのをまざまざと印象づけられましたのです。まさにグローバル化、ネット社会ですなあ・・・。

 このマサイ、六本木ヒルズの屋上と東京タワーの展望台でお互いが見えるか、という実験をテレビでやってた人でご覧になった方もいるかもしれませんな。メールの内容は「また、ああいう仕事があったら連絡をください。マサイご用命の際は、ご指名ください」などということで、ようするに「営業」ですな。ソバヤ・ソバーヤ! アレモソバーヤ!コレモソバーヤ!アシェーオレン!コーシチャオレン!

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2008年2月25日 (月)

野菜カレー

Photo  最近、ちょっと野菜が不足しているような気がしまして。ダシとともにトマトやナス、カボチャ、小松菜などを蒸し煮にしたものに、カレー粉を振りかけまして、あっという間に和風の野菜カレーになりました。

 あっ、小松菜が旨いですな。いくらでも食べられそうです。「う、うまい」、「いくらでも食える」(by. 「火の鳥・黎明編」=手塚治虫=)。

 今度、タケノコとか山菜とかゴボウとか、いわゆる和野菜で試してみます。

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2008年2月16日 (土)

炒飯

Photo_3 中途半端に冷やご飯が残っていて、チンして食べるには少なすぎるし、捨てるのももったいないし、ということで、ジャガイモで増量して1人分の炒飯にすることにしました。

 皮をむいたジャガイモは千切りにして、ネギの端っこをみじん切りにして、これまた残り物の豚バラの角煮を刻んで具にしました。卵を炒めて、定石どおりの炒飯にして、ややくどいかな、と思いましたが、しゃくしゃくしたジャガイモの歯触りがアクセントになっていて、おいしくいただきました。

 ところが、食べた直後から、なんとなく胸焼けがするといいますか、気持ちが悪いといいますか、何が悪かったのかとつらつら考えますと、卵ですな。生卵もやはり悪くなるんですな。ひと月ほど冷蔵庫の上に置いてた奴ですが、「茹でたりして殺さない限り、生き物であるから腐らない」と勝手に決めてかかっていたのですな。無精卵というのは無生物なんですかな。単なる蛋白質の固まりなんですかな。よくわかりませんな。

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2008年2月15日 (金)

カブ菜

Photo_2  カブのおいしい季節ですな。安売りしてたのでひと束求めましたが、とくに料理のあてもないので、本体のほうは糠床に押し込んでおきました。

 さて、たっぷりと残った葉っぱの部分がおいしいんですよね。冷蔵庫の中に偶然、油揚げの千切りがありましたので、これと一緒に煮浸しにすることに。

 ゴマ油でさっと炒めて、薄目のおだしと醤油、味醂でひたひたに煮ますと、んーーーーー、んまい、という感じです。容器にしまって、冷蔵庫に入れておけば、しばらく楽しめますなあ。

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2008年2月14日 (木)

ナマコ

Photo  冬になりますと、港の岸壁には釣り人のほかに、ナマコ採りのおじさんが多く見られるようになります。手にしている仕掛けは、マダコ釣りの仕掛け。これで海底のナマコを引っかけるわけです。見ていますと、じいっっと海の中を見つめた末に、「ホイッと」とか言って、竿を立てますと、ちゃんと立派なナマコが引っかかって上がってくるのです。

 私も上から覗いてみましたが、さっぱりどこにいるのかわかりませんですな。「ほれ、そこの石のヨコ、ほれ、黒いっちゃ」とか教えてくれるんですが、わかりませんね。ナマコは普段は底の石の下とかに隠れているそうだけど、冬には出てきて活発に動き回るのだそうです。

 悔しいことですが、ジモティには勝てません。スーパーで切り身を買ってきていただきました。コリコリコリと、たいへんな歯ごたえでした。

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