春巻サモサ
ケニアの首都、ナイロビのインターナショナル・カジノには、欧米のカジノの社交場然とした雰囲気は全然ありません。インド人のおっちゃん、おばちゃんを中心に、鉄火場にふさわしいセコい勝負が展開されるのであります。「オゥ、ホワイ ドゥ ユー セイ アイ アム トロピカル インディア?」 「ノー、ノー、アイ セイ ユー アー ティピカル インディア」など、インド人同士の痴話げんかを見るのも楽しいものです。
平日は日が暮れてからの営業ですが、週末は明るいうちから開いてます。昼下がりのカジノは物憂げでたいへんよろしいものでして、週末限定で、飲み物とお茶菓子が食べ放題なのも嬉しい。とりわけ、小さなサモサが絶品でしたな。ジャガイモベースの安っぽさがとってもおいしい。
あれを再現しようと思い立ちまして、タマネギ、ジャガイモをさいの目にして煮込み、挽肉を加えまして、カレー味にしたものを軽くつぶして、さらに、ひよこ豆とレンズ豆の煮込んだものを加えて、タネにしました。これを、春巻の皮に包んで揚げますと、あーら不思議。あのサモサになってしまいましたのです。カリッとかじると、おお、名勝負の数々が思い出されますなあ。
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コメント
春巻きのサモサ
ひよこ豆とレンズ豆の煮込んだものをを具にして
おいしそうですね
投稿 ryuji_s1 | 2008年1月31日 (木) 14時50分