鯖味噌缶のアツアツ
友人が重大な秘密を打ち明けるかのように「オイルサーディンの缶詰を開けた後、缶ごと火にかけてから食べるとウマイぞ」と教えてくれました。
この人、日本史をかじった人なら誰でも覚えている人物の子孫で、風変わりな苗字はそのまま受け継いでいるので今でもそれとわかるのですが、高貴なことはちっとも教えてくれずに、「パチンコ台の見分け方」とか「しょんべん横丁のうまい店」とか「定食屋のハムサラダの食べ方」とかばかり教えてくれるのですな。
サーディンの加熱もやってみたらけっこうイケルので、採用しました。それ以来、缶詰ものは直接ガスコンロにかけてから食べてます。缶に使われているスズとか溶け出して、きっと有毒でしょうな。お勧めはできません。
今宵は、鯖味噌缶を熱する。そこらにあった三つ葉を投げ入れて火をつけると、3分ほどでブツブツ、ジュワジュワいいだす。味噌の焦げる香りが鼻腔をくすぐりますなあ。唐辛子もちょっと入れましょう。熱いので、気をつけて新聞紙の上に置きます。
ウィスキーでやりましたが、ほんとは冷酒が良さそう。立ち飲みかなんかで。こういうのを旨がって食べちゃうのがまさにゴキブリ亭主的ですなあ。念のためですが、缶は開けてから加熱してくださいよ。バクハツしますからね。
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コメント
こんにちは。サーディンの加熱、私もやってみたいと思います。それにしてもそういう知識ってとても羨ましいですよ(><)
投稿 BENELOP | 2006年4月25日 (火) 12時55分